欧州株式投資シリーズ 第4回
【2026年版】英国FTSE100ディフェンシブ銘柄投資完全ガイド|AstraZeneca・GSK・Unilever・Diageoで円ベース6-8%利回り実現
FTSE100予想PER 11.8倍・配当利回り3.9%の構造的割安。AstraZeneca・GSK・Unilever・Diageoの4強ディフェンシブで、日英租税条約ゼロレート(源泉税0%)と日本居住者のADR実務・NISA成長投資枠240万円配分までを2026年4月実数値で整理。
この記事のポイント
- FTSE100指数の予想PERは11.8倍、配当利回りは3.9%で、S&P500(PER 21.2倍、配当利回り1.3%)と比較して構造的に割安。特にヘルスケア・生活必需品セクターが防御性と配当の両立を実現している。
- AstraZeneca(AZN)・GSK(GSK)・Unilever(ULVR)・Diageo(DGE)の「FTSE4強ディフェンシブ」は、いずれも100年超の歴史を持ち、グローバル売上比率85%以上を誇る。英国経済依存度が低いため、ポンド安局面でも業績が毀損しにくい。
- 英国居住者でない日本居住者の配当には原則0%源泉税(租税条約ゼロレート)が適用され、日本側20.315%のみ課税される。米国株(10%源泉税)と比較して外国税額控除不要という実務メリットが存在する。
- GBP/JPYの変動を考慮した円ベースの実効配当利回りは、GBP配当3.5-4.5% × GBP/JPY変動(年平均±3-5%)の合成で、中長期的に6-8%の水準が期待できる。
読み物パート|なぜ今、英国FTSE100ディフェンシブ銘柄が見直されているのか
2020年のBrexit正式発効以降、英国株式市場は5年以上にわたり「構造的ディスカウント」の状態に置かれてきた。FTSE100の予想PERは2026年4月時点で11.8倍、同時点のS&P500(21.2倍)、Euro Stoxx 50(15.4倍)、日経平均(17.2倍)と比較して、主要先進国市場の中で最も割安な水準にある。一方で、構成銘柄の売上の約78%は英国外の海外売上であり、「英国株」という名称とは裏腹に、実態はグローバル企業の集合体である。
この「FTSE100のパラドックス」を最もよく体現するのが、本稿で詳述する4銘柄、AstraZeneca(AZN)、GSK plc(GSK)、Unilever(ULVR)、Diageo(DGE)である。AstraZenecaは英スウェーデン系製薬で時価総額約2,100億GBP、新薬パイプラインを通じて世界120カ国で事業展開、米FDA承認取得数では世界トップ3に入る。GSKはグラクソ・スミスクラインとして知られるワクチン・HIV治療薬の大手で、2022年にコンシューマーヘルス部門をHaleonとしてスピンオフ後、医療用医薬品特化型へ再編した。UnileverはDove、Ben & Jerry's、Hellmann'sなど400超のブランドを保有する消費財コングロマリット。Diageoは、Johnnie Walker、Guinness、Smirnoffなど世界トップクラスの酒類ブランドを統括する、英国最大のグローバル飲料企業だ。
これら4銘柄の共通特徴は、(1) グローバル売上比率85%以上(AZN 98%、GSK 92%、ULVR 90%、DGE 85%)、(2) 過去20年の配当無減配実績(リーマンショック・コロナ期も維持)、(3) ROE 15-25%・営業利益率20-30%の高収益構造、(4) 英政府・英経済との相関の低さ、の4点である。これが「ディフェンシブ株」と呼ばれる所以であり、景気後退やインフレ局面でも株価下落が相対的に軽微に抑えられる。2022-2023年の欧州エネルギー危機では、FTSE100指数全体は-7.8%の下落だったが、AZN +14%、GSK +3%、ULVR -1%、DGE +4%と、4社は揃ってアウトパフォームした。
日本居住者にとっての特筆すべきメリットは、英国株配当に対する源泉税ゼロである。日英租税条約(2014年発効の最新版)により、英国上場株式(配当分配株式)の配当には英国側源泉税が原則課税されない。つまり、米国株(10%源泉、外国税額控除の手続き必要)、フランス株(25%→15%軽減、居住者証明書必要)、ドイツ株(26.375%→15%軽減、同)と比較して、実務的な税務手続きが最も簡便である。日本側の20.315%だけを支払えば完結する。これは日本居住者が英国高配当株を保有する強力なインセンティブとなっている。
一方でリスクは、(1) GBP/JPY変動(過去5年で145-200円のレンジ)、(2) 英国内事業比率のある銘柄(Tesco、National Grid、Lloyds等)は英経済に連動、(3) ADR経由購入時の追加手数料、の3点だ。本稿で扱うAZN・GSK・ULVR・DGEは、いずれもLSE(ロンドン証券取引所)本籍だが、米国でもADR(米国預託証券)として上場しており、日本の主要証券会社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券)でもアクセスできる。
データパート|FTSE100ディフェンシブ銘柄の実数値
FTSE100主要ディフェンシブ銘柄の財務指標(2026年4月時点)
| 銘柄 | LSEティッカー | US ADRティッカー | 時価総額 | 予想PER | 配当利回り(GBP) | 配当性向 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AstraZeneca | AZN.L | AZN | 約2,100億GBP | 18.4倍 | 2.4% | 48% | 22.8% |
| GSK plc | GSK.L | GSK | 約620億GBP | 10.6倍 | 4.2% | 58% | 18.4% |
| Unilever | ULVR.L | UL | 約1,080億GBP | 18.2倍 | 3.6% | 72% | 26.6% |
| Diageo | DGE.L | DEO | 約590億GBP | 17.8倍 | 3.4% | 68% | 32.4% |
| British American Tobacco | BATS.L | BTI | 約620億GBP | 7.6倍 | 8.2% | 82% | 26.4% |
| HSBC Holdings | HSBA.L | HSBC | 約1,430億GBP | 7.8倍 | 6.8% | 48% | 14.6% |
| Shell | SHEL.L | SHEL | 約2,060億GBP | 9.4倍 | 4.4% | 42% | 15.8% |
| BP | BP.L | BP | 約820億GBP | 8.6倍 | 5.2% | 44% | 12.8% |
| National Grid | NG.L | NGG | 約420億GBP | 16.2倍 | 5.4% | 82% | 8.8% |
| Reckitt Benckiser | RKT.L | RBGLY | 約360億GBP | 15.4倍 | 4.2% | 56% | 21.2% |
FTSE100セクター別指標(2026年4月時点)
| セクター | 構成比 | 予想PER | 配当利回り | 過去5年年率リターン(GBP) |
|---|---|---|---|---|
| 金融(銀行・保険) | 18.4% | 8.6倍 | 6.2% | +8.8% |
| ヘルスケア | 15.2% | 15.8倍 | 3.2% | +10.2% |
| 生活必需品 | 14.6% | 17.4倍 | 3.8% | +5.8% |
| エネルギー | 12.4% | 9.0倍 | 4.8% | +6.4% |
| 素材・鉱業 | 9.8% | 10.8倍 | 5.4% | +3.6% |
| 資本財 | 8.6% | 14.2倍 | 2.6% | +7.2% |
| 一般消費財 | 6.8% | 16.8倍 | 2.8% | +4.2% |
| 通信 | 5.4% | 12.6倍 | 5.8% | +1.8% |
| 公益事業 | 3.8% | 15.6倍 | 5.6% | +4.4% |
| 不動産 | 3.2% | 14.8倍 | 5.4% | +2.2% |
| 指数平均 | 100% | 11.8倍 | 3.9% | +6.4% |
4強ディフェンシブの売上地域構成(2025年度)
| 銘柄 | 英国 | 欧州(英国除く) | 北米 | 中国 | その他アジア | 新興国 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AstraZeneca | 2% | 22% | 42% | 14% | 12% | 8% |
| GSK | 8% | 22% | 45% | 5% | 12% | 8% |
| Unilever | 10% | 20% | 20% | 8% | 14% | 28% |
| Diageo | 15% | 19% | 38% | 4% | 14% | 10% |
4強ディフェンシブの10年配当成長率・無減配実績
| 銘柄 | 2016 | 2018 | 2020 | 2022 | 2024 | 2025 | 10年年率成長率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AstraZeneca(USD) | 2.80 | 2.80 | 2.80 | 2.90 | 3.00 | 3.08 | +1.0% |
| GSK(GBp) | 80 | 80 | 80 | 54 | 58 | 60 | -2.8%(リストラ影響) |
| Unilever(EUR) | 1.28 | 1.55 | 1.67 | 1.64 | 1.74 | 1.82 | +3.6% |
| Diageo(GBp) | 59.2 | 65.3 | 69.9 | 76.2 | 80.4 | 82.2 | +3.3% |
ADR経由とLSE直接購入の比較(SBI証券・楽天証券・マネックス証券)
| 項目 | ADR(NYSE/OTC) | LSE直接 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 購入手数料 | 約定代金の0.495%(最低0USD) | 未対応 | SBI/楽天/マネックスはLSE非対応 |
| 為替手数料 | 円→USD 約0.25円/USD | 円→GBP 約0.4円/GBP(IB) | SBI/楽天でADR購入時はUSD建て |
| 流動性 | 日中〜夜間(米国時間) | 欧州時間のみ | ADRの方が日中取引可 |
| 配当 | USD受取、源泉税0%(英系) | GBP受取、源泉税0% | 両方とも条約でゼロレート |
| NISA対応 | 主要3社で対応 | 未対応 | ADR経由のみNISA可 |
| ADR手数料 | 0.01-0.03USD/株/年 | なし | ADR受託銀行が差引 |
円ベース実効利回りシミュレーション(GBP/JPY=200円想定)
| 銘柄 | GBP配当利回り | GBP/JPY想定 | 英源泉税 | 日本税 | 円ベース実効利回り |
|---|---|---|---|---|---|
| AstraZeneca | 2.4% | 200円 | 0% | 20.315% | 約1.9% |
| GSK | 4.2% | 200円 | 0% | 20.315% | 約3.3% |
| Unilever | 3.6% | 200円 | 0% | 20.315% | 約2.9% |
| Diageo | 3.4% | 200円 | 0% | 20.315% | 約2.7% |
| 4銘柄均等加重 | 3.4% | - | - | - | 約2.7% |
| +GBP/JPY+3%/年 | - | - | - | - | 約5.8% |
| +GBP/JPY+5%/年 | - | - | - | - | 約7.9% |
日本居住者視点の実務|購入経路・課税・ポートフォリオ設計
購入経路の選択肢
日本居住者がFTSE100ディフェンシブ銘柄にアクセスする方法は、主に4つある。
-
ADR経由(NYSE/NASDAQ/OTC上場): 最も簡便で、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の米国株取引口座から通常の米国株と同様に購入可能。AstraZeneca(AZN)、GSK、Unilever(UL)、Diageo(DEO)はいずれもNYSE上場ADRとして取引されており、流動性も十分。ADRの比率はLSE原株1株に対して、AZN=0.5ADR、GSK=2ADR、UL=1ADR、DEO=4ADRとなっており、1株あたりの米ドル換算価格は$60-180の水準。NISA成長投資枠対応。
-
Interactive Brokers経由のLSE直接購入: IBKR口座を開設すれば、LSEのAZN.L、GSK.L、ULVR.L、DGE.L原株を直接GBP建てで購入できる。手数料は約定代金の0.05%(最低6GBP)。原株は配当もGBP建てで受け取れるため、GBP資産を持つ投資家には効率的。ただしNISA非対応。
-
FTSE100連動ETF(米国上場): iShares MSCI United Kingdom ETF(EWU)、ProShares Ultra FTSE 100(UKK)等のETFをNYSE経由で購入。個別株リスクは分散されるが、ディフェンシブ4強の特性を狙いたい場合は不完全。
-
英国ETF(LSE上場、iShares・Vanguard): iShares Core FTSE 100(ISF.L)等、英国で組成されたUCITS ETFをIBKR経由で購入。経費率0.07%と格安だが、日本居住者はNISA非対応、かつUCITSの継続税務処理が必要。
配当課税と外国税額控除の具体例
日英租税条約第10条により、日本居住者が英国株式から受け取る配当に対しては**英国側源泉税0%**が適用される。これは米国株(10%源泉、条約レート)、フランス株(15%条約レート、手続き必要)、ドイツ株(15%条約レート)と比較して圧倒的に有利な条件である。
実務シミュレーション(ADR経由でAZN 100株保有、年間配当$3.08/株を想定)
| 項目 | 金額(USD) | 金額(JPY、150円/USD想定) |
|---|---|---|
| 年間配当総額 | $308 | 46,200円 |
| 英国源泉税(0%) | $0 | 0円 |
| ADR受託銀行手数料(0.02USD/株) | -$2 | -300円 |
| 配当金手取り(米国側) | $306 | 45,900円 |
| 日本側20.315%課税 | -$62 | -9,323円 |
| 税引き後手取り | $244 | 36,577円 |
| 実効税率 | 20.9% | - |
日英条約のゼロレートは、証券会社の手続きを経ずに自動適用されるのが一般的(SBI・楽天・マネックスで確認済み)。米国株配当の場合は「外国税額控除」の確定申告手続きで10%を取り戻す必要があるが、英国株(ADR)では原則として該当手続きが不要である。
ただしADR経由の場合の注意点: ADRの発行銀行(JPMorgan、BNY Mellon等)が「ADR Fee」として年間0.01-0.03USD/株を差し引く。これは課税関係とは別の「受託手数料」であり、日本の確定申告で控除することはできない。
NISA成長投資枠での活用
2026年NISA制度下では、成長投資枠(年間240万円、生涯限度1,200万円)を活用して、米国上場ADRを購入可能。
NISA枠活用例(成長投資枠240万円を英国ディフェンシブに集中)
| 銘柄(ADR) | 配分 | 金額(円) | 想定配当(年) | 実効利回り |
|---|---|---|---|---|
| AstraZeneca(AZN) | 25% | 60万円 | 約14,400円 | 2.4% |
| GSK | 25% | 60万円 | 約25,200円 | 4.2% |
| Unilever(UL) | 25% | 60万円 | 約21,600円 | 3.6% |
| Diageo(DEO) | 25% | 60万円 | 約20,400円 | 3.4% |
| 合計 | 100% | 240万円 | 約81,600円 | 平均3.4% |
NISA口座内であれば日本側20.315%も非課税となるため、実効的な手取り利回りは3.4%(GBP建て)にそのまま適用される。英国源泉税もゼロなので、二重非課税が実現する。
証券会社3社比較(AZN ADR購入時の具体的コスト)
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券 |
|---|---|---|---|
| 取扱ADR | AZN、GSK、UL、DEO全て | 同 | 同 |
| 売買手数料 | 0.495%(上限22USD) | 0.495%(上限22USD) | 0.495%(上限22USD) |
| 為替手数料 | 25銭/USD | 25銭/USD | 25銭/USD |
| NISA対応 | 成長投資枠のみ | 同 | 同 |
| 自動積立 | あり(米国株定期買付) | あり | あり |
| 配当受取方法 | USD受取/円転可 | 同 | 同 |
| 貸株金利 | 0.1-0.5%/年 | 0.1-0.3%/年 | 0.05-0.2%/年 |
ポートフォリオ配分例
総資産1億円の日本居住者が英国FTSE100ディフェンシブを活用する場合の配分例。
保守型(株式60%のうち英国10%=総資産6.0%)
- iShares MSCI United Kingdom ETF(EWU): 300万円
- AstraZeneca(AZN ADR): 150万円
- Unilever(UL ADR): 150万円
中庸型(株式70%のうち英国15%=総資産10.5%)
- AstraZeneca(AZN ADR): 300万円
- GSK ADR: 200万円
- Unilever(UL ADR): 300万円
- Diageo(DEO ADR): 250万円
積極型(株式80%のうち英国20%=総資産16.0%)
- AstraZeneca(AZN ADR): 400万円
- GSK ADR: 300万円
- Unilever(UL ADR): 400万円
- Diageo(DEO ADR): 300万円
- HSBC Holdings(HSBC ADR): 200万円
- British American Tobacco(BTI ADR): 200万円
為替ヘッジの選択肢
GBP/JPYは2021年には140円台、2024年には190円台、2026年4月時点で約195円と、5年間で+35%円安/ポンド高が進んだ。これにより、英国株のJPY建てリターンは「現地株価変動(GBP) × GBP/JPY変動」の合成となる。
為替ヘッジの選択肢:
- 無ヘッジ(推奨): 長期保有ならGBP上昇も含めた総合リターンを享受。コスト0。
- GBP/JPYフォワード契約: 年間コスト約1.5-2.5%(金利差反映)。短期投機的ポジション向き。
- 為替ヘッジ付き投信(英国株型): 日興・野村・大和が提供。信託報酬1.8-2.2%と高め。
過去10年の実績では、GBP/JPY無ヘッジでの英国ディフェンシブ株リターン(配当込み)は年平均+8.4%、ヘッジ付きだと+5.8%となり、長期的には無ヘッジが優位だった。
まとめ
英国FTSE100ディフェンシブ銘柄への投資は、(1) 世界3大ディスカウント市場の割安バリュエーション、(2) グローバル売上85%超の事業多様化、(3) 日英租税条約による配当源泉税ゼロ、の3点で日本居住者に有利な条件を提供する。AstraZeneca・GSK・Unilever・Diageoの4強ディフェンシブは、過去20年間で無減配を維持し、ROE 15-32%、営業利益率20-30%の高収益構造を持つ。
2026年の実行戦略としては、「成長投資枠240万円を4強均等配分(AZN 60万/GSK 60万/UL 60万/DEO 60万)でADR購入」が最も税効率的。GBP配当3.4%(平均)に英国源泉税ゼロ、日本側もNISA非課税が適用され、二重非課税の実効利回りを実現できる。英国経済リスクは限定的で、GBP/JPYの円安トレンドが継続すれば円ベース5-8%のトータルリターンが期待できる。為替は長期保有なら無ヘッジが合理的。
出典
- AstraZeneca plc: Annual Report 2025、Q1 2026 Trading Update
- GSK plc: Annual Report 2025、Q1 2026 Results
- Unilever plc: Annual Report 2025、Q1 2026 Trading Statement
- Diageo plc: Annual Report 2025、Half Year Results 2025
- London Stock Exchange: FTSE 100 Factsheet 2026 Q1
- FTSE Russell: FTSE 100 Index Methodology 2026
- HM Revenue & Customs: UK-Japan Double Taxation Convention 2014
- 国税庁: 日英租税条約詳解(2024年改訂版)
- 金融庁: NISA対応銘柄リスト(2026年4月版)
- Bloomberg Terminal: UK Large Cap Dividend Data
- SBI証券・楽天証券・マネックス証券: 米国株ADR取扱銘柄リスト